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肋間神経痛の原因を探ります。肋間神経痛の治療法をご紹介します。肋間神経痛は何科で治療すれば良いでしょう?肋間神経痛をお悩みのあなたに、是非ご覧いただきたいです。

肋間神経痛になったら何科にいけばよい?

肋間神経痛の症状が現れたので、病院へ行きたいけれども原因がわからないために、まず何科に行けばよいのかわからないという人は多いようです。

肋間神経痛の症状が現れたら、まずは内科へ行って検査を受けてみましょう。

しかし、これは一般的な場合で、明らかに肋間神経痛の原因がわかっている場合には、行く科も変わってきます。

肋間神経痛の理由がわからなかった場合、内科へ行って検査を受けると、レントゲンや尿検査、血液検査、心電図など様々なことから原因を探してくれます。

そこから初めて、これから通う科が何科なのかが判明してくるのです。

肋間神経痛の原因がわからない場合は、自分で勝手に判断せずに、しっかりと医師に相談することが大切です。
肋間神経痛の治療 | 18:33 | - | - |

突発的な肋間神経痛の原因

突発的に肋間神経痛の症状を感じる場合があります。

この突発的な肋間神経痛の原因となり得るのが、肋骨の骨折や亀裂です。

特に、骨粗しょう症と診断されたことのある人は、咳やくしゃみをしただけでも肋骨にヒビが入ることもあるといわれています。

咳をする度に、また、深い呼吸をする度に肋間神経痛の痛みを感じるようであれば、肋骨の骨折を調べてみる必要があります。

しかし、肋骨に入った亀裂が小さなときには、レントゲンではわかり難い場合もあるようです。

さらに、MRIやCTをとっても、なかなか発見されないこともあるようです。

突発的に肋間神経痛の痛みを感じた場合は、まず肋骨の異常を疑って、病院で隅々まで検査してもらうとよいでしょう。

骨粗鬆症の危険が高まる更年期以降の女性は特に、突発的な肋間神経痛の痛みを感じた場合には、レントゲン検査などを受けてみることをおすすめします。
肋間神経痛の原因 | 19:19 | - | - |

内臓の病気が原因で起こる肋間神経痛

肋間神経痛は、内臓の状態が悪い場合にも起こる可能性があります。

肋間神経痛は、肋骨の間を走る神経が圧迫されることにより起こる神経痛です。

当然、肋骨の内側には、大切な臓器がびっしりと詰まっています。

心臓も肺も肝臓もすい臓も胃も、肋骨の内側にある臓器なのです。

これらの内臓が異常をきたすと、背骨の回旋筋という筋肉にも異常を与えてしまうのです。

ですから、これらの臓器の異常が原因となって、肋間神経痛の症状を感じることもあるといわれています。

肋間神経痛の症状を感じたら、内臓の検査をする必要も出てくるでしょう。

ただ、内臓にもどこにも異常がない場合にも、肋間神経痛の症状が出る場合もあることを知っておく必要があります。

痛みは体のシグナルです。

体からの警告をしっかり受け止め、健康維持のために役立てましょう。
肋間神経痛の原因 | 14:01 | - | - |